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ゲストに喜ばれるブライダルギフト選びの3つのコツ

ていねいな暮らし
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UPDATE : 2015/08/05(水)
STAFF : cement
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「これ絶対みんな喜ぶって☆」 → 結果「こんなの貰ってどうすりゃいいんじゃー!!」
引き出物のFAQでよく見られるパターンですね。新郎新婦が自らが結婚式を盛り上げよう素敵にしようと、演出を考え、招待状を作ったり、ギフトを選ぶことはすごくすごく良いことです。おそらく、その過程を超えたご夫婦は、ゲストとのつながりがさらに濃く強い絆となったのではないでしょうか。当たり前ですが、過去に引き出物を選んだことがある!…という人はほぼいませんよね。失敗したくないウェディングギフト選び、自身の経験を混ぜつつ、ゲストに喜ばれるブライダルギフト(引き出物)選びのコツをご紹介します。

 

 

 

  1. ゲストの好みのブランドから家族構成まで考える
  2. 高級◯◯は人気が強い
  3. 安易な考えで消耗品にはしないでください

 

 

 

ゲストの好みのブランドから家族構成まで考える

 

1つめから、コツでもなんでもないのですが、徹底的にゲストのことを考えてください。これらが商品選定の非常に重要なヒントになります。自分たちの結婚式に呼ぶので、ある程度その人のことを知っているはずです。それらを箇条書きにして、ギフトをセレクトするうえでのきっかけにするのです。最低限下記の項目を洗い出してみましょう。

 

  • その人の好みのブランドは?
  • その人の趣味は?
  • その人の性格は?
  • その人のよく訪れる場所は?
  • その人の家族構成は?

 

 

 

高級◯◯は人気が強い

 

高級茶漬け、高級トイレットペーパー、高級耳かき、など、、、通常であればそこまでの値段に達しないであろうモノ。スーパーやホームセンターで兼価なものならば1000円以下で売ってそうなモノ。そういったものに新たな付加価値が付いて、「高級◯◯」となっているモノにゲストは驚きと喜びを感じる。なぜなら、高いということは、品質に信頼があり、商品背景がしっかりしたモノが多いからです。引き出物などのギフトは、誕生日ギフトとは違い、欲しいモノをあげるだけではたりない。思いもしないプレゼントに喜びを感じる。やはり、そこにサプライズがあってこそ引き出物である。

 

見つけ方はシンプルです。例えば、予算がゲストひとりあたり5000円ならば、1000円の引き菓子を用意し、残りの4000円を引き出物にあてる。以前の記事で書いた(引き出物は式場に任せるより自分たちのセンスで選んだ方が良い)地域によっては、別の品物が必要な場合はさらに引いた価格。その価格の5分の1ほどの価格で市場に出回っているジャンルを調べ、先に書いた条件に当てはまるゲストにぴったりなモノを見つけると、あとはGoogleさんで「高級◯◯」と調べ倒してください。きっと今まで見たこともない「えっ?!マジ?!」ってモノがたくさん見つかります。

 

具体的な例を挙げると、4000円相当のバスタオルだと「へぇ〜」という感じだが、4000円の手ぬぐいだと「どんなモノだ?!」とサプライズが生まれる(もちろん、この価格の証明が、品質なり商品背景にないとダメですが)。この「1/5の価格帯」を見極めて引き出物を選んでみてください。

 

 

 

 

安易な考えで消耗品にはしないでください

 

引き出物で貰って微妙だったモノ、扱いに困ったモノという記事をたくさん見かけますね。自分たちがあげたモノがそう言われちゃうとイヤですよね、誰だって喜ばれたいですよね。だから、どんなゲストに渡しても無難な「消耗品」を推されているギフトショップが多く見られます。はっきりと言わせていただくと、そんなものは論外です。思考停止です。ご自身がゲストの立場で考えてください。きっと「いらないモノ、貰って困るモノよりは良い」ということでしょう。「そう!このクイッルワイパー1年分(消耗品)が欲しかったんだよ!」という人はいないはずです。

 

もちろん、一概には言えません。よくギフトで選ばれている、靴のケア用品やハンドケア用品、洗濯関連品などはいわゆる「消耗品」ですが、きっと上の(1.)や(2.)に当てはまっているものです。ゲストのことを考えて導かれた消耗品は、それは大変喜んでもらえることでしょう。家事の中でも洗濯にこだわりのある女性には「こだわりのランドリー用品」、育児に追われているお母さんには「オーガニックなハンドケア用品」、特に身だしなみに気を使っている男性には「シューケア用品」など。これらは、(1.ゲストの好みのブランドから家族構成まで考える)に当てはまったナイスなセレクトです。

 

ですので、上の(1.)や(2.)を考える前に、安直に「消耗品なら困らないだろう」という考えをやめて、きちんとゲストのことを考えてから、ギフトをセレクトしましょう。

 

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただければわかるとおり、引き出物選びすっごくたいへんです。さらに、ある程度セレクトされた中から選ぶギフトサロンや、完全にゲストにお任せのギフトカタログとは違って、自分たちの「下調べ」と「センス」が問われます。しかし、「センス」の部分を世の中に様々あるギフトショップへお任せしたとしても、「下調べ」の部分は絶対にした方が良いです。してください。前の記事(引き出物は式場に任せるより自分たちのセンスで選んだ方が良い)でも書きましたが、頼むことになってもゲストについて調べることは必要なのです。

 

本当に「驚き」と「喜び」を感じるギフトをお渡しできたとすれば、ゲストの皆様が引き出物を持ち帰って封を開けた時のことを考えてください。きっととても喜んでもらえます。

 

 

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