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ひのきのまな板と上手につきあう

手入れとはぐくみ
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手入れとはぐくみ
UPDATE : 2015/07/22(水)
STAFF : cement
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ひのきのまな板と上手につきあう

無垢の木の特性として、反りや曲がりがおきたり、
コップなどの水滴がシミになることもあります。
それも風合いではあるのですが、少し気をかけることで上手につきあえると素敵ですよね。

 

 

ひのきのまな板のお手入れ

=使用前のワンポイントアドバイス=
まな板をご使用の際は、まな板全体をさっと水で濡らし、
軽く拭き取ってからご使用ください。食材の匂いや脂が移りにくくなります。
=日々の使用後について=
水回りのものの敵、黒ずみやカビの原因は、菌と水分、養分、温度です。
汚れている場合はたわしで表面をさっとこすり、お水で表面を流し、
表面の水分を拭き取り、キッチン回りなどで陰干しします。
濡れっぱなしや、逆に全く使用せずに放置するよりも
定期的にお料理などで使用し、濡らすほうが反りなど防止するそうです。
 
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=片付けるときのポイント=
①まな板を片付ける時は水気をよく切って、日陰で乾燥させます。
②塩をまな板にすりこんでたわしで水洗いすると、殺菌にもなり効果的。
③週1度でも酢水で洗うとカビの防止に効果的です。
④お肉などを切った後は汚れを洗い落としてから熱湯をかけて消毒を。
⑤色素汚れがついた時は、短時間日に干して紫外線に当てると消えます。
⑥食洗機には絶対にいれない。高温、高熱乾燥により木が反り、割れます。
 
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