ログイン
商品を探す
カテゴリから選ぶ
価格帯から選ぶ
ギフトシーンから選ぶ
産地から選ぶ
ブランドから選ぶ
┗ 全商品一覧

モノづくりとコトバ/彫金

モノづくりとコトバ
words
モノづくりとコトバ
UPDATE : 2015/07/09(木)
STAFF : cement
bnr-words-choukin
モノづくりの現場やデザイナーのインタビューなどを読むと、
何となくの意味は理解できているけれど、
説明できない用語って意外とたくさんありませんか?
そういうモノづくり関わる用語について紹介して行きます。
 
▼彫金 読み:ちょうきん
彫金とは、金属工芸(金工きんこう)の中の
鋳金(ちゅうきん)・鍛金(たんきん)・彫金(ちょうきん)という
3つの技法の中の一つで、本来は「鏨(タガネ)」と呼ばれる専門の道具を使い、
金属を彫って彫刻する技術のことを言います。
現在では金属を専門の道具で彫ったり、削ったり、くっつけたり、曲げたりなど
アクセサリー製作に使う技術全般を指すことが一般的なようです。
 
◎ 彫金技法の種類 ◎
透かし
地金(金属塊)を糸鋸(いとのこ)や鏨(たがね)で切り抜く技法。
彫り
鏨(たがね)で地金を彫る技法。
打ち出し
木槌などを使って地金を裏側からたたき出し、表面を鏨(たがね)を使って
つくり込む技法。レリーフを作るときに使う技法。
象眼(象嵌−ぞうがん–)
地金に別の金属をハメ込む技法。
 
 
 
いままでの「モノづくりとコトバ」
coto mono michi at TOKYO 公式 Facebook
coto mono michi at TOKYO 公式 instagram
メルマガ会員募集中
送料無料
メルマガ会員募集中