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モノづくりとコトバ/キルンワーク

モノづくりとコトバ
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モノづくりとコトバ
UPDATE : 2015/06/16(火)
STAFF : cement
kilnwork
モノづくりの現場やデザイナーのインタビューなどを読むと、
何となくの意味は理解できているけれど、
説明できない用語って意外とたくさんありませんか?
そういうモノづくり関わる用語について紹介して行きます。
 


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▼Kilnworking 読み:キルンワーク
キルンとは電気炉のことです。キルンワークとは、
ガラス工芸で使われる加工技術で、冷えたガラスを組み合わせ、
電気炉で700~820°の熱を加え、変形、融着させる手法のこと。
 
吹きガラスのようにスピード感のある制作ではなく、
制作で得たデータと経験から、素材と電気炉のミクロム線の状態などをみて、
毎回設定温度を変えるという繊細で計画的な制作です。
形を持たない液体の一番美しい瞬間をガラスで表現したコースター
「Crown」を制作いただいている、etrak glass(エトラグラス)さまは、
このキルンワークを専門とするガラス作家さんです。

 

 

 


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