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タオルと上手に付き合う4つのポイント

手入れとはぐくみ
care
手入れとはぐくみ
UPDATE : 2015/05/21(木)
STAFF : cement
アイキャッチtowel1

あるときまで、タオルの洗濯方法や干し方は
まったく気にしていなかったのですが、
”使いやすい、心地いい!”と感じるタオルに出会ってから、
タオルの見方が一変しました。

毎日使うものですし、
直接肌に触れるものなので
快適かつ、心地いいと感じる状態を長く保ちたいものですよね!

 

今回はタオルのお手入れ方法をご紹介いたします。
すぐに出来ることばかりなので、是非お試しくださいね!

 

 

■ 新しいタオルは洗ってから使う。

 

まずは、洗ってホコリを落としてから使い始めましょう。
これは、 吸水性をアップさせるということよりも、
タオルの製造工程の間で含まれてしまった細かいホコリや
表面についた余分な染料、綿糸の毛羽を取り除くためです。
色付きタオルは色移り防止のため、単品洗いが安心です。

 

 

■ 干す前にバサバサ!パイルを起立させる。

 

タオルがふかふかしていると感じるのは、
タオル地の繊維=パイルが立ち上がっている状態のとき。
CMなどで見かけるアノ感じです!


洗濯後に干す際はバサバサと上下に振って、パイルを立ち上げ、

毛足を揃えてから、風通しのいい場所に干すがオススメです。

 

 

■ 引っ掛けてほつれちゃった…パイルの処理はどうする?


爪などに引っ掛けて、パイルがほつれてしまった(抜けてしまった)場合
根元からハサミで丁寧に切ると良いでしょう。
パイルの密度が濃ければ濃いほど、あまり目立つことはありません。

切らずに使い続けると、飛び出たパイル糸が

他の洗濯物に絡んだり引っ掛たりして
さらにタオルの状態を悪化させてしまいますので注意を。

 

 

■ 柔軟剤はなるべく使わない。

 

意外に知られていませんが、
柔軟剤は洗い上がりを柔らかく感じさせることに優れている反面、
タオル本来の吸水性が低下してします。
また、柔軟剤を使うと繊維の滑りが良くなり、
パイルの目が抜けやすくなってしまいます。

最近では香りのいいものが増え、洗濯を楽しくしてくれていますが
毎回は柔軟剤を使用しないほうが良いでしょう。

 

みなさまに長くご利用いただくために、
ご不明な点がございましたら
些細な事でもお気軽にお問い合わせくださいませ。

▼こちらの記事での取り扱い商品はこちらです。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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